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写真スタジオの床は「背景」

写真スタジオの内装を考える際、壁や照明に意識が向きがちですが、実は床こそが、写真全体の雰囲気を左右する重要な背景です。
プロの撮影用スタジオから、手軽なレンタルスタジオまで、床の選び方一つで、仕上がりのクオリティが大きく変わります。

最近は韓国風の淡くオシャレなテイストが人気を集めており、その時にあったトレンドを取り入れることも重要ですよね。
また照明の光の反射や重たい機材に耐えれる耐久性なども床材に求められる要素かと思います。

フォトスタジオの床に求められる4つの機能性

機能性 求められる機能性のポイント
① 背景としてのデザイン性 撮影イメージに合わせたデザイン・質感。
トレンド(おしゃれ、韓国風など)への対応
② 光のコントロール 照明の光を適度に反射・吸収できる
③ 耐久性とメンテナンス 重い機材の移動や頻繁な利用に耐える強度
④ 設置・変更の柔軟性 シーンごとに手軽に床材を変更・交換できるか

写真スタジオ・撮影スタジオにおすすめの床材

【撮影スペース向け】光を操るプロ仕様の床:ダンスリューム

白・黒・グレーの豊富な色展開があり、特に照明の光を吸収する性質に優れています。
もともとはバレエなどのダンス向けの床材で、滑りにくさや適度なクッション性もあり機能面も優れています。
舞台や本格的な撮影用スタジオで利用されるプロ仕様のマットな床シートでオススメです。


【レンタルスタジオ・可変スペース向け】おしゃれな雰囲気を手軽にチェンジ:フロアタイル置くだけ

フロアタイル置くだけは接着剤不要で、誰でも簡単に設置・撤去が可能。
レンタルスペースや、撮影シーンごとに床のデザインを細かく変える必要がある場合に最適です。
特にアンティークウッドのデザインは、質感もリアルでオシャレ度も高く人気があります。
4.5ミリ厚で土足対応なので耐久性も抜群です。


【メイン床・共用エリア向け】耐久性とデザインが豊富:フロアタイル

フロアタイルはデザインが多く耐久性にも優れているので、内装のメインの床として最適です。
スタジオ撮影などではヒールマークの汚れも気になりますよね。ワックスフリーの床材を選べばヒールマークも落としやすくお手入れが簡単です。
衣装スペースや待合室には明るめの白系やオシャレなヘリンボーン柄を、撮影スペースにはナチュラルな木目やマットなカラーのコンクリート調が人気があります。
フロアタイルは本当にデザインがたくさんあるのでイメージに合ったデザインが必ず見つかるはずです。


【コスト重視・一時利用向け】コストとデザインのバランス:クッションフロア

クッションフロアは比較的軽い素材の床シートで、デザインが豊富です。
デザインのリアル性はフロアタイルよりも劣りますが、コスパがいい床材です。
お客様からの特別なリクエスト対応などで、一時的に敷いて使用するなど、柔軟な運用が可能です。
※本来は接着剤でしっかり固定してご使用いただく床材です。


【和装・日本テイスト撮影向け】和の撮影に必須の床:畳デザイン

本物の畳がマストな場合は置くだけでOKな置き畳はいかがでしょうか。
軽くて設置が簡単なのでレンタルスペースなどでも活躍します。

プリントデザインにはなりますがクッションフロア・フロアタイル置くだけ・フロアタイルにも畳柄のデザインがあり、用途によってお選び頂けます。

フォトスタジオの内装で失敗しない床材選びの最終ステップ

  1. 撮影ジャンルを明確にする
     光の反射を抑えたい撮影にはマットな床材がマスト。和装撮影がある場合は、畳スペースを用意するのも効果的です。

  2. 設置・撤去の頻度を考える
     レンタルスタジオなど現状復帰が必要な場合は、接着剤不要のフロアタイル置くだけがオススメ。

  3. 内装コンセプトに合わせる
     韓国風やナチュラル、インダストリアルなど、スタジオの世界観に合ったデザインを選ぶことで、全体の完成度と撮影クオリティがぐっと高まります。

床は単なる足場ではありません。
機材を支え、光をコントロールし、写真の雰囲気を決定づける大切な背景です。

まずは無料サンプルを取り寄せて、質感やデザインをお確かめください。