【プロが教える】キッチンの床材!失敗しないオススメ床材ガイド

キッチンの床のリフォームやキッチンの床材選びでクッションフロア・フロアタイル・置くだけフロアタイル…どれがいいんだろ。
こんなお悩みないですか。
キッチンは油汚れや水汚れが多い場所だから、選ぶ床材で「掃除のしやすさ」や「見た目」が大きく変わります。
ここでは後悔しないキッチンの床材をわかりやすく紹介します!
目次
カテゴリー別:キッチンにおすすめの床材
DIY派の強い味方!クッションフロア


クッションフロアは軽い素材の床シートなので扱いやすいです。
ハサミやカッターで簡単にカットできるところもDIYにぴったり。
価格が安いのにデザインの種類がたくさんあります。
素材が塩化ビニルなので水にも強く、汚れた際もさっと拭くだけで簡単にお掃除できます。
おしゃれ重視なら!フロアタイル


フロアタイルはクッションフロアと同じ塩化ビニルの素材なので、お手入れも簡単です。
クッションフロアよりは値段が高いですが、デザインや質感がリアルなのでクッションフロアと比べると高級感があります。
オシャレなお家のキッチンの床はフロアタイルが使われてることが多いです。
見た目やデザインにこだわりたい人にオススメです。
接着剤なしでOK!置くだけフロアタイル


賃貸などで接着剤を使いたくない場合は置くだけフロアタイルがオススメ。
すべり止め加工があるので、接着剤も使わず並べるだけでOKなので施工も簡単です。
リアルなデザインを求めるなら置くだけフロアタイル、クッションフロアのような手軽さを求めるならピタフィーがオススメです。
とにかく丈夫にしたいなら!厨房用 長尺シート


厨房用の長尺シートは飲食店の厨房で使われるプロ仕様の床シートです。
滑りにくい防滑性があり、耐久性にとても優れています。
HACCP(ハサップ)と呼ばれる衛生管理をクリアした商品もあるので、衛生面でも安心して使えます。
デザイン別:キッチンの雰囲気に合わせて選ぶなら
木目柄


定番の木目柄はリビングやダイニングの雰囲気と合わせやすいですよね。
ナチュラルな木目もいいけど、アンティーク系の木目ややパーケット柄にするとオシャレなカフェ風になります。
タイル柄


タイル柄は見た目が華やかで海外キッチン風なイメージになります。
テラコッタやモロッカンタイル柄など、選ぶのが楽しくなるほど種類もたくさんあります。
コンクリート・モルタル柄


コンクリート柄やモルタル柄は今はやりのグレーインテリアには欠かせないですよね。
シンプルでスッキリした雰囲気になります。
まとめ
キッチンは毎日使う場所だから、掃除のしやすさ・すべりにくさ・水に強いかがとても大事ですよね。
床材選びで失敗しないためにも、クッションフロアやフロアタイルの特徴も重要なポイントになります。
デザインや質感は無料サンプルで確認できるのでサンプルも忘れずにチェックしてくださいね。









