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高齢者の転倒事故は、家庭内で最も多いと言われています。
フローリングは滑りやすく、硬いため、転倒すると骨折につながることもありますよね。
高齢者がいるご家庭では「滑りにくい」「転んでも痛くない」「掃除しやすい」というポイントを押さえた床材選びが重要です。


高齢者がいる家庭の床に求められる性能

滑りにくさ(防滑性)

つるつるのフローリングは転倒リスクが高いため、滑りにくい素材が必須。

転倒時の衝撃吸収性(転んでも痛くない・大けがに繋がらない)

万が一転んでも、クッション性のある床材なら 衝撃を吸収し骨折リスクを軽減 できます。

ズレにくさ・段差がないこと

ズレや段差はつまずきの原因になることも。

掃除・お手入れのしやすさ

介護では、食べこぼし・粗相・水濡れが起きやすいため、お手入れしやすい床材が便利。

足腰に優しい歩行感

硬すぎる床は膝に負担がかかるため、適度な柔らかさのある床材が快適。


高齢者がいるご家庭におすすめの床材4選

置くだけのタイルカーペット(吸着タイプ)★オススメNo.1

置くだけのタイルカーペットは、裏面に吸着加工が施されているため、接着剤を使わずフローリングに並べて置くだけでオッケーです。
施工も簡単で、置くだけでもズレにくく、ベッド周りや廊下、トイレ前など、転倒しやすい場所にポイントで敷くことができます。
タイルカーペットはクッション性があるため、万が一転んでも衝撃を和らげ、高齢者の安全を守る効果が高いのも特徴です。
また、汚れた部分だけを取り外して洗えるため、衛生面でも安心です。


カーペット(オーダーカーペット)

カーペットはお部屋全体やベッド周りを一枚で覆えるのが最大の特徴。
オーダーカーペットはサイズオーダーなので、部屋の形や柱に合わせてジャストサイズで作れるため、変形間取りや特殊なスペースにもぴったり収まります。
歩行音や物を落とした音を吸収する防音性も高く、集合住宅でも安心して使えます。
汚れや万が一の粗相が心配な場合は、防汚加工のあるカーペットがオススメです。


衝撃吸収クッションフロア

クッションフロアは塩化ビニル素材で作られた柔らかい床シートで、水や汚れに強いのが特徴です。
介護環境でよくある食べこぼしや水こぼし、粗相などにも対応できるため、日常のお手入れが簡単で、清潔に保ちやすい床材です。
一般的な住宅用のクッションフロアは1.8ミリ厚ですが、衝撃吸収性のあるクッションフロアは3.5ミリ厚もあり、衝撃吸収性に優れています。
さらに、床の音が気になる場合には4.5ミリ厚の遮音タイプを選ぶこともでき、歩行音や生活音を抑えることができます。


介護施設でも使われる長尺シート(2mm厚 / 2.8mm厚 / 4.5mm厚)

長尺シートは、病院や介護施設の床によく使われている、丈夫で滑りにくく、掃除もしやすい床材です。
最近では、一般のご家庭で、高齢者だけでなく小さなお子様も安心して使える床として人気があります。
厚みも2㎜厚、2.8㎜厚、4.5㎜厚とあり、厚みのあるタイプほど衝撃吸収性が高いので、万が一の転倒時にも安心です。
さらに、車いすや歩行器が通っても表面が凹みにくく、スムーズにご使用いただけます。
本格的な介護環境を整えたいご家庭や、車いす・歩行器を使用する予定があるご家庭、安全性や清潔さを最優先にしたい場合に特におすすめです。


まとめ|高齢者が安心して暮らせる床を選ぼう

高齢者がいるご家庭で床材を選ぶ際に最も重視すべきポイントは、滑りにくさ、転んでも痛くない衝撃吸収性、そして掃除のしやすさの3つです。
今回ご紹介したどの床材も、高齢者の安全性を高めながら快適な住まいを作ることができます。
気になる商品はサンプル請求も可能なので、実際に手で触れて確かめてから選ぶのがおすすめです。