コルクは掲示板だけじゃない【ロールコルクの使い方と壁への活用方法】
コルクと聞くと、まず思い浮かぶのは掲示板ですよね。
ピンを刺してメモを貼るっていう使い方をイメージされる方が多いと思います。
実際に、メーカーでも掲示板用として案内されることが多く、用途として間違いではありません。

ただ、このロールコルク。
実はそれだけで終わらせてしまうには少しもったいないんです。
掲示板として使われる理由
コルクが掲示板に使われるのには、ちゃんと理由があります。
ピンが刺さりやすく、抜いたあとも目立ちにくい。
適度な弾力があるため、繰り返し使っても劣化しにくい。
こういった性質があるからこそ、学校やオフィス、施設などでも広く使われています。
そのため、コルク=掲示板というイメージが定着していますが、これはあくまで使い方のひとつです。
壁にも使われている
コルクは見た目と機能の両方を持った結構優秀な商品です。
自然な質感と、やわらかく温かみのある感じがやさしい雰囲気づくりにとても人気があります。

さらに、弾力性があり音をやわらかく吸収するといった特徴もあるため、
実際には壁材として使われるケースも少なくありません。
一面に貼って仕上げることもできるし、一部だけアクセントとして取り入れることもできます。
ロールコルクの特徴
ロール状のコルクは、サイズを自由にカットできるため使い方の幅が広いのが特徴です。
掲示板として使うこともできますし、壁の一部に貼ってナチュラルに仕上げることもできます。

また、内装の下地材として使われることもあり、用途がひとつに決まっていないんです。
だからこそ、ここに使う専用の材料というよりも、使い方を選べる材料と考えた方が分かりやすいかもしれません。
ロールコルク
使う前に知っておきたいポイント
コルクは天然素材のため、色味や質感に多少のばらつきがあります。
また、やわらかい素材なので強い衝撃には向いていません。
均一でフラットな仕上がりを求める場合は、他の壁材の方が適しているケースもあります。
ただ、そのばらつきややわらかさも含めてコルクならではの特徴なのでナチュラルな雰囲気を好まれる方にはおすすめです。
まとめ
コルクは、掲示板として使われることが多い素材ですが、実際にはそれだけではありません。
壁として使うこともできるし下地材として使われることもある。
もし、壁の仕上げに少し変化をつけたいと感じているならロールコルクという選択肢も一度考えてみてもいいかもしれません。
サンプルも無料でご案内ができます。
実際にコルクのサンプルを手に取って触り心地や目の粗さなども見てもらえればと思います。
その他、分からないことはいつでもワコードープロまでご相談ください!