【バレエ床材選び】リノリウムなど素材解説からスタジオ・自宅でも使える床材までプロが紹介します!
バレエの床材についてお問い合わせがかなり多いと聞きまして、今回のテーマにさせていただきました。
私自身、妹が昔バレエをやっていて、自宅で練習していたときと教室に行ったときで床が違ったなと思い出したんです。自宅で練習したい方、これから教室を作りたい方、そういった方が床材で悩んでいることもあるんじゃないかと思いまして。
実際、バレエ教室をやっている方やプロの方、スタジオ・ダンス関係者、そして自宅で練習したい方から「どれを選んでいいのかわからない」という相談がものすごく多いそうです。
今回は専門家の方に詳しく解説していただきました。
今井彰子
ワコードープロ社長。床材のプロフェッショナルとして、長年内装業界に携わる。特にDIY向けのフロアタイルに精通しており、メリットだけでなくデメリットも含めた的確なアドバイスに定評がある。
目次
バレエの床材にはどんな素材を選んだらいいのか

まずバレエの床材に一番必要なのが「滑りにくい」ということです。滑りすぎてしまうと踊れないので、これは非常に大事なポイントになります。
次に大事なのが「クッション性」です。ある程度のクッション性がないと膝などを痛めてしまいますし、踊りにくいんですよね。
そして最後にもう1つあればいいなという特徴が「反射しない」ということです。床が蛍光灯などで反射してしまうと、足元が綺麗に写らないですし、踊りにくいんです。
- クッション性
- 滑りにくさ
- 反射しない
まとめると、クッション性・滑りにくさ・反射しない、この3つがあるとベストですね。
自宅の木やフローリングでの練習

できなくはないんですけど、先ほど言った特徴がないんですよね。
まずフローリングは滑ります。バレエであれだけ滑ると練習にならないですよね。次に硬い。フローリングはやっぱり硬いので、クッション性がないんです。最後の反射は関係ないかもしれないですけど、結局3つとも全部の条件を満たしていないんです。
できればフローリングの上で練習しないで、何かバレエ用のものを敷いていただいた方がいいかなと思います。
ちょこっとやる分にはいいかもしれないですけど、長くやると足腰に負担がかかってくると思います。
リノリウム素材とは

「リノリウム」という言葉がひとり歩きしている部分があって、長いシート、ビニールシートみたいなシートのことを指していると思っている方が多いんですけど、リノリウムって本来は天然素材のシートのことなんです。
昔はそれしかなかったというのもあるんですけど、ものすごく重くて高級なもので、実際今はほとんど使われていないです。
リノリウムは使われていない?
ほとんど使われていないです。ただ、リノリウムという言葉が変化してきて、リノリウム=長い床のシートみたいな風に使われているだけですね。
リノリウムという言葉は有名だけれども、みなさん違うものを指している状態になっています。なのでよく「リノリウム欲しい」って言われるんですけど、「天然のですか?」って聞くと、「え?」って言われます。
天然というのは何なのか
天然の素材でできている昔ながらの作り方なんですけど、日本で作れないんです。作っているメーカーがいないです。世界にも2つだったかな、確か。そのぐらいしか作っていないんです。

普通の床は複層といって、ここにプリントがあって素材が違うんですけど、天然のリノリウムは単層で全部一緒なんです。削れても削れてもずっと同じ柄が出るという特徴があります。天然は削れても層がないので。
そういった商品になるんですけど、ほとんどの方がリノリウムと言っても、本物のリノリウムを指してはいないです。
リノリウムが今は実際はビニール(塩ビシート)になっている?
そうですね。大体みなさんが指しているのは、ビニールでできた床シートのことをリノリウムと呼ばれることがめちゃくちゃ多いです。
言い方がたくさんあって、ビニル床シート・塩ビシート・長尺シート、いろんな言い方をするんですけど、それをひっくるめてリノリウムとも言う人がいるので、長いシートです、ビニールの。
要するにビニールの長いシートのことをみなさん指しているということです。
塩ビシートの中にも色々な特徴の種類がある?
そうです。ビニル床シートというのはただの素材なので、そこから機能性がたくさんあるんです。ビニル床シートによっては、いろんな機能によってお値段も違いますし、厚みも違いますし、いろいろな特徴が出てきます。
バレエ専用床材以外で代用できるものはあるのか
今のところ、フローリングもダメですし、リノリウムもないですから、ビニル床シートがベストなんですけど、もうちょっと気楽に使いたい方もいると思うんですよね。
そうするとマットみたいなものが巷にはよく販売されているんですけど、マットって言っても、ただビニル床シートを小さく切ってマットになっているだけなので、素材は結局一緒です。
なので本来全面に敷くものを一部だけカットして使っているということです。
そうなると代用できるというよりも、ほぼ塩ビシート一択です。もう塩ビシート以外ないですね。
今使っている床材が滑りすぎてしまう場合

おそらくなんですけど、今ビニル床シート、リノリウムと言われているものがバレエに向いているよという話をしたんですけど、それだけじゃダメなんです。
ビニル床シートがバレエに向いているわけじゃなくて、そのビニル床シートの中に、滑りにくさ・クッション性があったり、反射しないという機能を持ったビニル床シートがあるんです。
なのでただのリノリウムというだけで選んでしまうと、ただの滑りやすいビニル床シートが届いているんじゃないかなと思います。
ビニル床シートは基本は滑りやすいです。ビニル床シートは滑りにくさがない商品なんです。ツルツルしています。
バレエ用とかそういう舞台用になると、そこを滑りにくい加工がしてあるんです。
ここからはおすすめの床材について解説していきます。
【教室用】おすすめ床材①:TMフロア

教室用で選ぶなら、まず最初に紹介するのはTMフロアという東リさんが出しているバレエ用のシートになります。
松山バレエ団と東リが共同開発して、バレエのためだけに作ったシートです。松山バレエ団は有名ですよね。
共同開発したので、バレエで必要なものが全部入っています。先ほど言った滑りにくいということもありますし、クッション性があるということももちろんありますし、反射しないというこの3つが揃っています。
滑りにくいだけでもダメなのか
そうなんです。「適度に滑りにくい」ということが必要なんです。やっぱり回転したりジャンプしたりするので、適度には滑るんですけど、ちゃんと着地で止まるということが必要なので、そこら辺も全部計算されたバレエのためのシートになります。
トウシューズでクルクル回ったり跳んだりするのに、滑ったら危険ですので、そういうのと相性がいいように作られています。
カラーはどうなのか
カラーはグレーのみです。ちょっとシックな感じですね。
多分今バレエをやられている方は、ほとんどの教室がこのグレーの床だと思います。バレエの動画を見ていただくと、ほとんどみんなグレーです。今は木のところではやっていないです。バレエといえば今グレーですね。
あと舞台もグレーです。実際のバレエの舞台で、TMフロアが使われていたりします。
価格
価格帯は弊社の値段になると、1mあたり1万円しないぐらいです。高いか安いかわかりにくいですよね。
1万円ぐらいなんですけど、比較的高いんですよ。なぜかというと機能性があるからです。
先ほどお話した塩ビのビニル床シートで、一番安いもの、ちょっと色も似ているんですけど、あれがだいたい1m=2000〜3000円ぐらいです。
つまり、TMフロアは一般的なビニル床シートの3〜4倍するんです。機能がつくと値段は高くなります。でも全然違いますので、触っていただくとすぐわかります。きゅっとTMフロアは滑り止めが効きます。
色で間違えちゃう方がめちゃくちゃ多いんですけど、全然違うので注意してください。
デメリット
重さです。めちゃくちゃ重いんですよ。
これ1mっていうのは、182cm×1m(=約1.8m×1m)ぐらいが1mです。そのサイズで何キロあると思います?シートなんですけど、6キロあります。
2m買うと12キロあるんですよ。すごい重さですよね。めちゃくちゃ重いです。そのぐらいちゃんとしているんですけど、ものすごく重い商品です。
一教室分全部敷くとどれくらいか
教室の大きさによるので何とも言えないんですけど、まずこの素材が重すぎて、9mぐらいしか届けられないです。9mだと50kgを超えるので、運送会社の人が持っていけないんです。それ以上運んでくれないという問題がまずあります。
そうすると大体3本ぐらい使う方が多いので、5m×9mの大きさだと、9mが3本みたいな感じです。そうするとだいたい27万円ぐらいになりますね。それで全部敷ける標準的な広さぐらいです。
1.8の1mというのはどういう意味?
シートになっていて、横幅が182cmあります。長さは最大9mまで出せるということになります。
つまり「1.8の1m」というのは、横幅1.8mの長さが1mってことです。長さ1mで6kgあるので、9m買うと54kgになるということです。
このTMフロアが一番標準的で、とても有名で、バレエといえばTMフロアと言われるぐらい知名度の高い商品ですね。
【教室用】おすすめ床材②:ダンスリューム

TMフロアに続いて紹介するのは、ダンスリュームという商品になります。
これも日本のメーカーさんが作っているんですけど、TMフロアとは違って完全プロ用ですね。実際の舞台でかなり使われている商品になります。
実際にイギリスのバレエ団にも採用されているくらい、品質としては完璧な商品になるんですけど、プロ用なのでみなさんあまり知らないというか、知名度がない商品にはなります。
プロ用というと業務用寄りなのか
そうですね。業界の人しか知らない商品という言い方をした方がいいですかね。
バレエの先生だと知らないことが多いです。なのでそういったお問い合わせが来ると、ダンスリュームという商品もありますよということを弊社で教えたりします。
TMフロアとはどういう違いがあるのか
基本的には先ほど言った滑りにくさ・クッション性・反射しないことに関しても、この商品は完璧です。舞台で実際使っているので。
幅もほぼ一緒です。さっきのように180cm(1.8m)ぐらいで、ロール状になっているところで一緒です。
違いは厚みです。先ほどのTMフロアは3ミリあるんですけど、今回のダンスリュームは確か2ミリですね。ちょっと薄いです。
ただ重さは変わらないです。1mの重さがほとんど変わらないですし、1ミリ違うからクッション性が違うかというと、それもほとんど一緒です。
分厚いほうがクッション性がありそうだが
このバレエに関して言えば、クッションがあればあるほどいいというわけではないので、適度なクッション性という意味では、3ミリも2ミリもほとんど変わらないです。
TMフロアと違うところは他にある?
カラーが増えます。5色あります。白と黒もあるんですよ。
バレエというとグレーのこの色が多いんですけど、白とか黒が舞台で使えるようにできています。全部白だったらちょっとおしゃれそうですよね。
しかも反射しないので珍しいんですよ。撮影でも使われたりします。テレビ局とかの撮影でもよく使われています。
価格
同じ機能なんですけど、弊社価格で1mあたり6000円ぐらいです。TMフロアより安いです。知名度があまりない分、業務用ということもあって、お値段はちょっと安いですね。
じゃあダンスリュームの方が良さそう?
おすすめではあります。
グレー1色しかないじゃないですか、TMフロアは。まず違う色がいいって言った時点でダンスリュームになってしまいます。価格帯でもダンスリュームが選ばれちゃいますね。
ワコードーとしては、ぶっちゃけダンスリュームがお得かなと思っています。
ただ、ずっとTMフロアを使っていたのでという方もいらっしゃいますので、そこはお好みでという感じですね。
【教室用】おすすめ床材③:アリーナフィット

次はアリーナフィットという商品を紹介します。
2、3年前に東リさんから出た商品なんですけど、すごく最近の商品で、この商品の特徴はバレエだけじゃないということですね。
やっぱり体育館だったり、そういった教室だったり、バレエだけじゃなくていろいろやっているところがあります。ダンスもやるし、例えばバスケもやるし、走ったりもするし。いろんなことをやりたいという要望があったので、それ用に多目的にいろんなものに使えるよというシートになります。
めちゃめちゃカラフルですね。やっぱり体育館でも使えるように。あと木目が出ているというのも新鮮ですよね。部屋にグレーは嫌だという方は、木目もありだと思います。カラーもあるのでこういったものもいいのかなと思います。
機能性はどうなのか
これはバレエだけではないので、機能性が結構たくさんあります。ボールの反発性がいいとか、ボールの音がしない・少なくなるとか、騒音対策もあります。そういったたくさんの機能がある商品になっています。
バレエ用で選ぶ商品ではないんですけど、バレエ以外にも使いたいというときは、この選択が一番だと思っています。全然バレエにも使えるんですけど、先ほどの2点に比べるとバレエに特化していないという感じですね。
厚み
厚みがすごいです。4.5ミリあります。TMフロアは3ミリだったので、1.5倍ぐらいの厚みがあります。
スポーツ施設とかそういうところ向けにしているので、これこそ本当にクッション性がほしいんですよ。なので4.5ミリ厚になっています。見てわかりますね、かなり厚いです。
価格
お値段的にはTMフロアと同じぐらいの金額ですね。少し安くて、9000円とかそのぐらいです。
体育館とかで使うような商品で、カラーで分けると走れたりもできます。やっぱりいろいろな用途で使う場所が増えてきているので、それでしたらこれを使えば、ダンスもできる、バレエもできる、バスケもできる、走ることもできるということで、これから人気が出てくるんじゃないかなと思う商品です。
多目的用で選ぶならアリーナフィットなのか
そうです。意外とバレエだけじゃなくて、他にも使っているんだという相談もあるので、その時はこちらを紹介しています。
【持ち運び用】おすすめ床材④:ダンスリューム・ライト

最後に紹介するのは、ダンスリューム・ライトという商品になります。
先ほど紹介したダンスリュームの簡易版というものになるので、用途としてはイベントの時に使うものです。屋外でバレエのイベントで敷きたいとか、体育館でバレエのイベントがあるからとか、そういうイベントの時に使う用にある商品になります。
ダンスリュームとの違いは
特徴としては、先ほどのダンスリュームの厚みが2ミリだったのに対して、これは1.5ミリです。薄いです。
幅が先ほど182cm(1.8m)と言っていたのが、半分の91cmになります。細いです。
ただ特徴として、1mずつカットして出すことはできなくて、20m巻きになります。まとめて買っていただくことになります。20m巻きをイベントで敷いて、テープで貼って、一旦やってまたしまってという風に使う商品です。
持ち運び用なのか
軽くしてあります。重さもだいたい同じぐらいのサイズ感で言うと、3.9キロになるので、半分ぐらいの重さになります。ありがたいですよね、だいぶ軽くなって。
色は3色です。グレーと白と黒。ちょっとだけグレーの種類が減りました。
裏面に違いがある?
ダンスリュームとダンスリューム・ライトを比べると、裏の加工が違っています。これは簡易用なので、裏が違う感じになっていて、普通の長尺シートだと裏が網目みたいになっています。
この裏の違いで何が変わるかというと、耐久性が全然違いますね。
基本的に長尺シートとか、こういうバレエのリノリウムって、接着剤で施工して10年、20年、30年、下手したら40年ずっと使ってもらえるような商品なんです。病院もそんなにリフォームしないですし、学校も。そういうところで使っている素材なので、30〜40年しっかり使えます。
機能性の違いはどれぐらいか
ダンスリュームと比べて、基本的には滑らないというところでは一緒です。クッション性の部分が若干違うかもしれないんですけど、どちらかというと耐久性の問題ですかね。そこで違いが出てきます。
価格
一般的に価格帯を同じぐらいの面積で割ると、5000円ぐらい安くなります。すごく安くなりますね。
ちょっとお金が予算的に苦しいという方も、選択肢に入ってきそうです。イベントとか、本当に剥がしたりしたいという方は、これ一択だと思います。
意外とアリーナフィットもあるんですけど、普段違う教室をやっていて、バレエ教室が火曜日の夕方だけあるよという方だと、ダンスリューム・ライトをその時だけ敷くという風に使われているところも結構あります。
自宅・家庭での練習用には何を選べばいいか

これまで教室用の素材を中心に紹介してきましたが、やっぱり自宅とか家庭で練習したいという方もいらっしゃいますよね。
それもすごく問い合わせをいただいていて、コロナの時からものすごく需要が増えました。追いつかないぐらいお問い合わせをいただいたんですけど、自宅で練習していただくときにベストな商品というのは、先ほど紹介したTMフロアとダンスリュームになります。
プロ用なので自宅には向いていないのでは
先ほどの商品、横が182cm(1.8m)、縦1mという話をしたと思うんですけど、1mごとにカットして販売することができるんです。
なので例えば1m買うと、182cm×100cm(1.8m×1m)の、ラグみたいな大きさのスペースができあがるわけですよ。
先ほど重さも6kgあるって言いましたよね。めちゃくちゃ重いので、動かないんです。それを敷いていただくと、そこでいつもの練習の時みたいに、トウシューズでクルクル回ったりジャンプしたりできるんです。
自宅用として販売されているる商品は大丈夫?
そうですね。こういったプロ用商品をカットして出していたり、バレエ用じゃないものをカットして出していたり、いろいろあるとは思うんですけど、絶対確実なのは、こういったプロ用のものを1m・2m・3mで買っていただいて練習するのが一番安いですし安心ですよね。機能性もありますし。
ネットとかで自宅練習用として販売されているものもありますが、それはカットして売っているだけということです。
元を正せば同じものになるか、全く全然バレエ用ではないものに行き着くかは、ちょっと何とも言えないですけど、ほとんど一緒のものに行き着くと思います。
床材はハサミとかでカットできるものなのか

そうですね。カッターがいいかなとは思うんですけど、1m、2m、3mで買っていただけるので、2mだったらもうカットしなくていいと思います。そのまま敷いていただいて練習するのがいいかなと思います。
敷き方の注意点
敷き方の注意点というか、ほとんどの方が置くだけです。重いので5kg、2mだと12キロとかになるわけですよ。そんな簡単に動かないので、敷きっぱなしの方は楽ですよね。
意外と買われた方から聞いたのは、それを敷いてあって、普段はその上にラグを敷いて隠しているんだそうです。練習するときに薄いラグを外して練習しているみたいな。賢いですよね。
置くだけなので、廊下に置きたいというのであれば廊下の長さで置けばいいと思いますし、多いのは2m〜3mぐらいで買われる方が多いですね。そのぐらいだとちょっと動けるみたいです。
両面テープで貼る必要は?
両面テープで貼るという方もいますけど、貼らなくてもいいかなって。動いたら貼ればいいと思うんですけど、よっぽど動く方は両面テープを試してみるという感じですね。
重い商品なので、だいたい届くとみんなびっくりしています。
まとめ
ここまで特徴とか商品とか、いろいろ紹介していただきましたが、まとめると:
- フローリングだと危ない
- リノリウムというもの(天然素材)は今はほとんど存在しない
- 塩ビシートもいろいろ特徴がある
- おすすめの床材としてはTMフロアやダンスリューム
- いろいろ使いたい場合はアリーナフィット
- 持ち運びだったらダンスリューム・ライト
- 自宅用はプロ用をカットして短めで買う
ということですね。これさえわかっていれば大丈夫です。
普通の塩ビシートとTMフロアの素材の違いを実際に感じたいという方へ
サンプルが取れます、全て。結構大きめのサンプルサイズで、ちゃんと裏とか表とか厚みとか、全部確認していただけます。
先ほど言った普通のビニル床シートと、このバレエ用って何が違うの?ということが気になったら、そのサンプルで確認することもできます。
あと色の種類がたくさんあったものもありましたが、メーカーによってサイズは違うんですけど、色の比較もできます。
サンプルは何個取ってもいいんですか?
これ無料でやらせていただいているので、本当に申し訳ないんですけど、5点までにさせていただいています。気になったやつを5個選んで、5個までは絞っていただきたいです。
どうしてもダメだったときは、1回問い合わせいただければ対応させていただきますので、相談に乗ります。
取りすぎると分からなくなるんですよ。ちょうど5個ぐらいがいいですね。多分決めやすいです。
電話で相談もできるんですか?
電話でどんどん相談していただきたいですし、バレエの方は特に電話で相談を受けることがすごく多いです。
教室とかだと、先ほど計算しましたけど、どのぐらい必要かも私たちで出しますので、教室の広さを伝えていただければ、縦横の何m×何mと言ってくれると、これが何本で、何本でと出しますので。
あと予算とか、このぐらいの予算でやりたいと言うと、最適な商品を提案することもできますので、全然電話はどんどん言っていただければと思います。
バレエの床材で悩んだら、ぜひワコードーさんに相談してみてくださいね。
