
タイルカーペットの施工方法を分かりやすく詳しく解説。これを参考にしていただければ、簡単に自分でリフォームが出来ちゃいます。
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施工する場所のチェックをしましょう。下地によっては施工に向かないこともありますので注意してください。

施工前の写真。施工する部屋は六畳一間の賃貸マンション。タイルカーペットがひいてあります。

タイルカーペットを剥がしてみたら下地はモルタルでした。

どんどん剥がしていきます。

すべて剥がし終わりました。貼ってあったタイルカーペットの目地跡がついてます。
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- カーペット、クッションフロアなどのやわらかい素材。
- コンクリートやモルタル、べニアのような堅い下地でも凸凹がある場合。
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中心点を割り出すことにより、タイルカーペットが貼りやすくなりますし、ミスもなくなります。

今回は墨つぼと言われる大工道具を使いました。

部屋の寸法を測り、貼り始めるための中心点を割り出します。
壁を基準に貼っていくのはおすすめできません。壁は必ずしも真っ直ぐだとはかぎりません。
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糊をつけていきます。下地によっては滑り止めテープを使用する場合もあります。

今回は半分ずつ塗りました。一度にすべて塗ってしまうと逃げ場がなくのるので注意しましょう。施工に慣れていない場合は中心点から一枚分ずつ塗っていくようにしましょう。
使用した糊はサンゲツ・ベンリダインGT。
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いよいよタイルカーペットを貼っていきます。step3で割り出した中心点から貼っていきましょう。この時注意したいのは隙間ができないよう、しっかりと貼っていきます。

中心点から貼っていきましょう。

隙間ができないように注意しましょう。
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目地が目立たちにくいため、全般的におすすめ。
目地が目立つため、指定のもの以外はおすすめできません。
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端の部分はタイルカーペットをカットしはめ込んでいきましょう。

カッターやハサミでカットして端の部分を処理していきます。

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画像のようにピタッと並べます。
カットします。
はめ込みます。ピッタリはまりました。
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必要なら巾木も貼りましょう。今回はもともと巾木が貼ってありましたので貼りなおしました。

タイルカーペットはすべて貼れましたが、もともと巾木が貼ってありましたので、巾木を貼ります。

壁面と巾木に専用の接着剤を塗り、貼るだけ。
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完成です。これで施工時間は約2時間ほどでした。誰でも簡単にリフォーム出来ちゃいます。


